「下肢障害・腰痛は任せろ!」

…という自信が持てるようになる
解剖・病態・評価・治療を網羅した臨床知見を、複数の名医やPTからも認められている先生から学ぶことができますが、興味はありますか?

累計254名が受講中!

あの大人気講座が継続学習型へ進化!

臨床学習スクール

山中塾[実践会]

山中塾[実践会]で

あなたが手に入れるもの

1

2

3

下肢・腰を網羅した

部位ごとの臨床知見

治療の全工程における

具体的な方法論

下肢・腰なら任せろ!

と言い切れる自信

「足・膝・股関節 / 骨盤 / 体幹

歩行/動作 / 腰」の部位ごとに治療をする上でこれを知らなければいけない/できなくてはいけない」という臨床での実践的知見を網羅できます。


解剖/触診→バイオメカニクス→病態→評価/検査→発症メカニズム→治療テクニックまで、卓越した講師が「実際に臨床で使う流れ」に沿った膨大な知識/技術が学べます。

動画講座/テキストの膨大な内容に加え、毎月講師から直接最新の臨床知見を学べて質問もできるので、あなたは治療家として次元の違うステージに立つことができるでしょう。

「今、膝の中で何がどう動いているか?」がイメージできるようになりました!

『受講して良かった!!』が、率直な感想です。今まで受講してきたセミナーとは全く違いました。


特に膝痛の患者さんに対して山中塾で得たことを即実践でき、治療の流れ、評価、アプローチまでより明確に組み立てられるようになりました。


患部を動かしながらのエコー映像などのおかげで『今、膝の中で何がどう動いている』がイメージできるようになり、触診のランドマークもよりレベルUPできました!

水川竜秀 先生

柔道整復師

山中塾[知識編]第2期生

確実に臨床力が上がりました。本当に凄いの一言です

▼基本的な解剖、運動学をおさえた上で、実践出来る評価まで教えていただき最高です!


今までとはまったく違った視点で患者様を見ることができるようになり、確実に臨床力が上がりました。


治療技術を知るのも大事ですが、山中先生の講義は「どのように患者様をみるといいのか」という臨床で一番重要な部分を詳しく教えていただけて、しかもテキストも分かりやすい…本当に凄いの一言です。

中原弘貴先生

柔道整復師

山中塾[知識編]第2期生

山中塾[実践会]とは?

山中塾[実践会]は、

12ヶ月間の臨床学習スクール

「膝OAや腰痛、歩行分析は任せろ!」

という自信を手に入れることがゴールです。

山中塾[実践会] カリキュラム

山中塾[実践会]は、下記の2つで構成されています。


①講義動画(3.5時間×全6回 / テキスト158P)

②毎月の臨床Q&Aセミナー(オンライン/収録映像あり)

①講義動画の内容

第1回講義足部

▼3時間57分

足部を構成するユニットとランドマーク

足部前面伸筋腱の位置関係と主要な靭帯

足部内側屈筋腱/外側腓骨筋腱の位置関係

足関節周囲の脂肪組織

荷重下と非荷重下の比較

CKCでの回内/回外バイオメカニクス

モーメントアーム

クロスサポートシステムによる足部の安定化

トラス機構とウインドラスメカニズム

内側/外側/横アーチ構造

足の圧痛点理解

足関節安定性評価

前方引き出しテスト/内返しストレステスト

内旋ストレステスト/外旋ストレステスト


下肢立位アライメントのPOINT

現場での評価手順(前面/後面/側面)

足部後方/側方アライメント評価法

筋の作用におけるアライメントの重要性

足関節底屈筋力評価法

OKC距腿関節背屈/底屈評価法

OKCでの足関節背屈・底屈に必要な要素

距骨の後方滑りの阻害因子

発症メカニズム(足関節後方/前方/足底の痛み)

滑走性障害とは

足部滑走障害が起こりやすい部位

遠心性収縮トレーニンング

LPPとCPP

関節モビライゼーションテクニック etc...

26の骨がある足部はとても複雑で、わかりづらいですよね。普通のセミナーだと細かく難解な話ばかりに終始してしまいがちですが、あしか専門スクール[山中塾]はまったくちがいます。「ムズカシイことを、カンタンに」をコンセプトに、「使える知識・技術」だけをわかりやすく伝授します。


「なるほど、これはこうやって現場で使えばいいんですね!」という状態にまで落とし込まれているので、今日からすぐ使えます。しかも評価法の中身は海外足病学のノウハウを含むので、日本ではまだ知られていないものも複数あります。



このセッションが終わる頃、あなたは…


・足部の解剖、バイオメカニクス、病態理解、評価法、治療テクニック…あらゆる知識の引き出しが圧倒的に増えるので、痛みの原因追求の精度が格段に向上しています。


日本人医療従事者のほとんど誰も知らない海外足病学に基づいた評価法も手に入れることができます。


どんな人にどの評価法を使えばいいのか、実際にやるときのポイントはなにか?などの「現場で使える知識」を手に入れています。


・「先生こそ私の目指す理想像です」と同業者からも尊敬される山中先生の「足部を見るモノサシ」を手に入れています。


学んだ評価法を実践したくてウズウズします。実際に使ったらその効果に驚き、同僚に自慢したくなるほどです。

第2回講義 

▼3時間34分

膝の解剖と圧痛点(内側/外側/後面)

膝で見逃したくない病態

脛骨大腿関節(FTJ)の骨運動

脛骨大腿関節の関節包内運動

Screw-home movement

膝関節トランスレーション理論

半月板・膝蓋骨の動態

膝蓋下脂肪体(IFP)の動態

Q-angle

膝軟骨下骨骨折/膝特発性骨壊死症

前十字靭帯損傷

後外側支持機構機能損傷

下腿内旋可動性テスト

膝蓋骨圧迫テスト(Patella Grinding Test)

下肢荷重軸(ミクリッチ線)

Kellgren-Lawrence : KL分類

重心位置とモーメント

膝OAのアライメント

TKA後の患者満足度

ラテラルスラスト

Joint by Joint theory

キネティックチェーン

図解:病態の発症メカニズム 膝前面/内側/外側

膝痛の治療方針[考え方/事例/手順/ケーススタディ]

膝の評価法

膝組織間のリリース

大腿脛骨関節 離開/滑り  etc..

このセッションが終わる頃、あなたは…


・適切な評価法により膝OAをレベル別で判別できるようになり、適切な治療方針を立て、実際に治療していくことができるようになります。


・足部、股関節との関連性を考慮した膝痛へのアプローチができるようになります。


・当然、膝の痛みの原因追求の精度が格段に向上しています。

第3回講義 股関節・骨盤・体幹

▼3時間38分

股関節の解剖(前面/後面/側面)

股関節に付着する関節靭帯(関節包)

腹部前面 / 体幹背面の解剖

股関節の関節内運動

大腿骨上の骨盤の回転 (矢状面/前額面/水平面)

骨盤腰椎リズム

臼蓋形成不全

前念角/頚腿角(過度前捻/過度後捻)

グローインペイン(鼠径部症候群)

大腿骨の屈曲/伸展と運動軸

大腿骨上の寛骨の運動(前傾/後傾/外転/内転/外旋/内旋)

骨盤帯の頚体角・前捻角

大腿骨頭の被覆率

鼠径部痛症候群ドーハ分類

内転筋関連鼠径部痛 / 腸腰筋関連鼠径部痛

恥骨関連鼠径部痛 / 鼠径部関連鼠径部痛

大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI)

関節内側型/外側型弾発股

股関節関連鼠径部痛

股関節の動的安定性とは

active SLR test

アライメント評価(前額面/矢状面)

体幹とは/胸腰筋膜

股関節の内外旋の可動性評価

Trendelenburg徴候とDuchenne徴候

片脚立位テスト(矢状面)

相対的柔軟性による代償運動

股関節屈曲/伸展における大転子の運動パターン

筋と動員パターンの障害

図解:病態の発症メカニズム 股関節前面/外側の痛み

Mobilization 股関節 背側/後方滑り

セラバンドエクササイズ  etc…

このセッションが終わる頃、あなたは…


股関節をみる上で大切なこととは?アプローチする上で大切なこととは?これらが明確になっています。

ただ中臀筋を鍛えよう、深部を弛めよう、腸腰筋をリリースしようなどといった話とは次元が違います


・「骨盤」といっても、言葉自体が曖昧です。「現場で使える」骨盤の定義とは?その治療への活用法は?これらがわかります。安易に「骨盤調整」という言葉が使われることに疑問を持つあなたにとって最高の学びが得られます。


腹横筋をドンピシャで触診できますか?外腹斜筋と内腹斜筋と腹横筋との違いを触診レベルで説明できますか?これらもわかるようになります。

テキストの中身はこちら⬇︎

第4回講義 歩行・動作[基礎]

▼3時間49分

EBP(Evidence-Based Practice)

歩行分析の目的

身体重心・重力・床反力

重心の上下動/左右動

歩行中における身体中心質量の垂直変位

床半力ベクトルと膝関節との関係 IC~Pswまで

ロッカー機構:フォアフットロッカーが機能するための条件

足関節における正常な運動範囲と発生するモーメント・筋活動

立脚期における中足指関節(MTP)の動き

B-M Axis Model理論

アブダクトリーツイストと内側ヒールウィップ

ハイギア&ローギア

歩行分析チェックリスト[足部編]

膝関節における正常な運動範囲と発生するモーメント・筋活動

ラテラルスラストの原因と対処法

股関節関節における正常な運動範囲と発生するモーメント・筋活動

歩行中の筋のトレードオフ

臨床における歩行分析の流れ  etc...

これまでの日本の「歩行分析」は、難しすぎました。


「歩容を見る職人の目」を習得するのに何年もの修行が必要…

さらに患者さんには1-2時間の予約をとってもらう必要がある…

重心や動きの「正解」は講師の先生の頭の中だけにしかない…。


確かに理論は素晴らしいのですが、臨床で使えるまでに数年以上かかってしまいます。

その間、痛みで悩んでいる患者さんはどうすればよいのでしょうか?その修行期間は短くできないのでしょうか?


山中塾ではそこに切り込み、日本の卓越した整形外科医や理学療法士も知らなかった海外足病学の歩行評価ランドマークも紹介し、「わかりやすく、現場で今すぐ使える歩行分析」をお伝えします。



このセッションが終わる頃、あなたは…


患者さんに聞かなくても、どこに痛みや問題があるかがわかるようになります。

 患者さんからしたら、まるで魔法使いのような能力です。


「歩行はまずはここを見ればOK」という誰でも今すぐ実践できるポイントを手に入れています。


現場でそのまま使える「歩行分析チェックリスト」とその活用法が手に入ります。

第5回講義 歩行・動作[応用]

▼3時間31分

パッセンジャーとロコモーター

Lumbopelvic Rhythm

脊柱円背における姿勢制御

Sway Back Posture

上位交差症候群と下位交差症候群

胸郭/肋骨の解剖・アライメント

胸郭の機能的分類

胸郭運動様式とメカニズム

肋骨角/リブフレア

上位胸郭・下位胸郭の関係性

胸郭と腹圧の関係性

IAP(腹腔内圧)

Draw in VS Bracing

胸郭矢状面のニュートラル手順

3month position in supine position

体幹側屈時の膝関節のメカニカルストレス

膝OA患者の歩行分析と治療戦略

歩行/立位/座位での回旋動作評価  etc…

歩行分析は、基礎編を「足部から見る歩行」とし、この応用編を「重心から見る歩行」と大別しています。

歩行は複合的なものなので、まずは「どこから切り取るか」のモノサシを整えるべきなのです。


ここでは、姿勢や重心という観点から「使える歩行分析」をマスターしていきます。


山中塾では豊富な臨床歩行動画(山中先生が実際にみている患者さん)を見て学べるので、圧倒的に実践的です。

特に膝OAについてはかなり深く学んでいきます。


また、「ふとした日常動作から」歩行のクセやエラーを見立てることができるようにもなります。

なぜなら、その背景となるバイオメカニクスなどの知見について、

山中先生が実際に臨床で使っているモノサシを丸々パクることができるからです…



このセッションが終わる頃、あなたは…


膝OAのレッドフラッグの指標がわかり、適切に評価できるようになります。


・もちろん、じゃあ何をどうすればいいのか?の具体的な治療方針も明確になります。


院に歩行スペースがなかったとしても歩行のクセがわかるようになります。

第6回講義 腰痛

▼3時間39分

腰痛のRed Flags・YellowFlags

典型的急性腰痛とは

典型的以外の急性腰痛

圧迫骨折の鑑別

椎体圧迫骨折と横突起骨折の鑑別

椎体圧迫骨折と横突起骨折の鑑別

典型的急性腰痛の治療法

発育期腰椎分離症の病態/分類

腰椎分離症の病態/診断基準/発症メカニズム

腰椎分離症の屈曲時と神経症状

腰椎分離すべり症の診断基準とフローチャート

立位/座位/歩行での回旋動作評価

過緊張/短縮/弱化筋のパターン  etc...

このセッションは、過去参加者の熱烈な要望により生まれました。

山中先生は下肢障害に限らず、腰や上肢の障害についても非常に深い臨床知見をお持ちです。


なので足部や歩行への圧倒的な知見に目の前で圧倒された参加者の先生達から、

上肢も、、いやせめて腰だけでも指導してほしい!と熱望され、新たに新設された、というわけです。


このセッションでは、ぎっくり腰、すべり症等の対応についての圧倒的な知識と現場での活用法

「このパターンなら、この治療」といえるようになる、フローチャート化されたアプローチパターンが手に入ります。



このセッションが終わる頃、あなたは…


見逃してはいけない腰痛の分類分けや見分け方、治療戦略がわかり、何をどうすればいいのか?が明確になります。


・いわゆる「ぎっくり腰」には、ベーシックなものとレアケースなものがあることを知っていますか?それぞれの見分け方、パターン分類とその治療法をすべて知ることができます。


・腰椎分離症/分離すべり症についての知見が圧倒的に増加します。


「腰痛はまずはここを見ればOK」というポイントがわかり、「腰痛については任せろ!」という自信を手に入れています。

手技/評価テクニック解説:85動画も収録!

触診・評価・手技等の実技に関しても

講義内の個別動画でくわしく解説されています。

実際にライブ配信した講義の収録映像なので、

参加者との質疑応答からも、非常に深い学びを得ることができます。


入会中は、視聴専用サイトから何度でも視聴可能です。

②毎月の臨床Q&Aセミナー

開催日:毎月第2火曜日21:30-23:30

参加方法:Zoom(オンライン)

講師:山中良裕

内容:補講・最新臨床事例共有・参加者Q&A

収録映像の提供:あり

正直、ただ動画とテキストをみるだけでは、なかなか臨床力って上がらないですよね?

そこで新設したのが、この「臨床Q&Aセミナー」です。

毎月、定期的に講師の山中先生にオンラインで接する「肌感」こそが、あなたを急激な成長へと導いてくれます


今でも現役で朝から晩まで臨床治療をしている山中先生自身の最新の学びや臨床事例も共有してもらえます。

他では絶対に得られない貴重な機会です。


動画講座の補講(重要なポイントのおさらい)も行うので、仕事終わりに絶対に参加してくださいね。

どうしても当日参加できない時も、大丈夫。収録映像でいつでも学べるので、安心です。

臨床Q&Aセミナー開催予定日&補講内容

▼2024年

7/9(火)21:30-23:30(膝)

8/13(火)21:30-23:30(股関節/骨盤/体幹)

9/10(火)21:30-23:30(歩行・動作[基礎])

10/8(火)21:30-23:30(歩行・動作[応用])

11/12(火)21:30-23:30(腰痛)

12/10(火)21:30-23:30(特別回)

▼塾生限定リアル実技セミナー(予定)

2024年6/2(日)10:00-18:00(足部)※終了

2024年10/6(日)10:00-18:00(股関節)

※日程が変更となる可能性もありますのでご了承ください。

変更となる場合には予定日1ヶ月前までにご案内いたします。

※講義動画をみながら質問を溜めておけるように、

塾生限定Facebookグループにもご招待します。

講師紹介

山中 良裕(やまなか よしひろ)

日本足病学協会 理事ラポール鍼灸接骨院 院長柔道整復師 / 鍼灸師
▼所属学会/団体名倉接骨医学会 / 現代医療鍼灸学会日本超音波鍼灸協会

「ほねつぎの名門 名倉整形外科」修行等を経て20年以上の臨床経験を持つ。

歩行分析/パーソナルトレーニングエリア、鍼灸治療室を完備した地域最大級の自院では外傷対応から運動指導まで担い、現在でも現場最前線で患者さんに寄り添いつつ、最新の臨床エビデンスの学習と検証を欠かさない現役院長。


大学病院や研究機関との連携経験も長く、エコー鑑別/医療用矯正インソールの臨床活用にも深い知見を持つ。

整形外科グループでの技術セミナーも長年担当

エコー×関節鏡手術の世界的権威である亀田メディカルセンタースポーツ医学科主任部長の大内洋医師(整形外科専門医)とのエコーを用いた遠隔診療連携や、オーストラリア足病医と国境を超えて共同でトップアスリートの足部治療を行うなど、複数の経験豊富なドクターを含めた同業者からも強い信頼を得ている。


リアル開催した山中塾[実技編]第0期生/1期生24名からのアンケートは全員満点で、オンライン開催となった後もリピート参加者が続出。

数多くの治療院院長から「これまで出会った同業者の中でもダントツNo.1の先生」「この人を目指せばいいんだとわかった」と称される。

山中塾[実践会]の前身である山中塾[知識編]にはこれまで大学病院のドクターを含む全国35都道府県170名以上の先生が参加し、その経験値とわかりやすい解説、テキスト図解資料のクオリティを絶賛した。

推薦の声

接骨院/整体院の臨床知見をここまで網羅的に

解説されている講座を、私は他に知りません

接骨院/整体院の臨床知見がここまで網羅的に解説されている講座を私は他に知りません。

山中先生は整形外科専門医の先生方、大学病院とも医療連携をとられていることからも分かる通り、基本となる解剖学、治療エビデンスの活用、医師やPTなど他の専門家との共通言語という観点で卓越されています。


まず、知識がすごいのです。しかし、さらに素晴らしいのは、その上で「自分が働いている職場で、目の前に患者さんがいる状況で、いったい何をすればいいのか」というまさに臨床ど真ん中の内容をわかりやすくまとめてくれていることです。


つまり、ただ知識を持っているだけでなく、知識を使えるようにまでしてくれます。さらに毎月山中先生に臨床の質問ができるのは、上を目指す治療家・トレーナーにとって最高の学習環境だと思います。

紀平 晃功 氏

柔道整復師 / JATI-ATI

修士(保健医療学)

呉竹学園東洋医学臨床研究所

東京医療専門学校  専任教員

法政大学大学院スポーツ健康学研究科

博士後期課程


スポーツ医科学総合誌

『月刊スポーツメディスン』にて連載担当

山中先生から継続的に学べる場は、

最高の卒後臨床教育環境だと思います

山中先生は、整形外科医や理学療法士と、解剖学/生理学/臨床医学、そしてバイオメカニクスの専門用語を駆使してチームを組み、患者さんを回復に導くことができる数少ない治療家だと感じています。


学んだ知識や技術を臨床に反映させることに長けているにもかかわらず非常に謙虚で、だからこそ患者さんからも同業者からも信頼されているのだと思います。


そんな山中先生から継続的に学べる場は、まさに運動器に携わる専門家にとって、最高の卒後臨床教育、生涯教育の場だと思います。

腰を据えて長期的に学び続けることで、山中先生の知の実践を自分のものにして、現場で患者さんのために活用いただければと思います。

得原藍 氏

理学療法士

一般社団法人School of Movementディレクター

東京大学大学院 総合文化研究科 身体運動科学研究室(バイオメカニクス専攻)卒 / 修士[学術]


スポーツ医科学総合誌

『月刊スポーツメディスン』にて連載担当

さらに、塾生限定7つの特典があります

続きを読み進めていってください…

⬇︎

✔︎あなたがもっと優れた治療家になり、患者さんを本気で治したいと思っているなら…


これはあなたのためのものです。


なぜなら治療家が次のステージに行く最速の方法は、「自分より優れた治療家に弟子入りすること」だからです。


インターネットや単発セミナーで手軽にテクニックを「つまみ食い」できてしまう今の時代、結局それらのピースを現場で繋げることができず、学んだつもりで実は実力が上がっていないということが多発しています。


せっかく学んでも、それを患者さんに提供しなければ、無駄ですよね?

患者さんも治らないし、あなたの収入も上がりません。


理学療法士や柔道整復師としてどうやって目の前の患者さんを最短治療していくのか?はもちろんのこと…

その患者さんに心から満足いただき、また痛みで悩んだときに再来院していただけるような安全安心の地域医療を「具体的にどうやって」提供するのか。


月に1回の自費メンテナンスやパーソナルトレーニングに長期的に通っていただけるような「本物の信頼関係」を、治療のコミュニケーションを通じてどうやって構築していくのか。


実は裏側でそこまで考え抜かれた「治療技術スクール」を他にあなたは知っていますか?




✔︎あなたが保険に依存せず治療院運営/開業したい治療家なら…


これはあなたのためのものです。

10年後、20年後を想像してみてください。


治療院業界は、今のまま変わらないでしょうか?

保険制度は今のままでしょうか?AIによる職業の代替はまったくないでしょうか?


そんなことはありません。医療保険制度は誰が見ても明らかに「縮小モード」です。


全国柔整鍼灸協同組合専務理事の上田孝之氏はこう語っています。

「柔道整復・あはき業界はいま、絶滅の危機にあります」

「特に保険に依存する柔整を中心に、自費施術のメニューを開発できない施術者は淘汰されていくでしょう」※。


※週刊ダイヤモンド2019年11月16日号より


そんな業界の未来に危機感を持っている、意識の高いあなたにとって最適な学びが、ここにあります。


なぜなら、マーケティングなどの経営手法を頑張って身につけたとしても、あなたが「治療」を提供しているのなら、「実際に治せる」レベルの高い治療技術を身につけていなければ、患者さんに選ばれるわけがないからです。


コミュニケーションやマーケティングを頑張れば、小手先では集客やリピートは実現できますが、そもそもの中身が未熟なのでは意味がありません。


伝え方は重要ですが、それは中身が卓越している前提での話なのです。

ただ、注意してください…!山中塾は、こんな場所ではありません…

山中塾[実践会]は単なる「お勉強会」ではありません。


「◯◯メソッド」のような安易な整体テクニックを教える場でもありません。

現場では使えない枝葉末節を深掘りする治療家の自己満足の場でもありません。

自分の頭で考えない「なんでもおしえて」という人のための場でもありません。


もしあなたがこれらの内容を欲しているなら、

私たちはお役に立てないと思います。


しかし、もしあなたが「下肢障害・腰痛」について心から信頼できる圧倒的な臨床実績を誇る先生から、圧倒的な経験値と原理原則、エビデンスに基づいた「現場で使える」一生モノの知識を手に入れたいと本気で思っているとしたら、、お役に立てます。


山中先生は「私はこうやって治すことができる」「私のやり方はこうだ!」という世界的には通用しない個人的な知識や技術の話など一切することはありません。

すべて治療の本質に基づいた世界的にも通用する知見を「圧倒的な説得力をもって」伝えてくれます。


その内容は、我々が2019年に招聘した21年の臨床経験を持つニュージーランド足病医の最新治療プロトコルや、2022年に招聘した、オーストラリア足病医学会ボードメンバーを務める世界的な足病医の臨床知見とも整合性がとれているものです。(山中先生は豪州足病医と自院にて対面で1時間以上議論し、国境を超えて共同で日本のトップアスリートの足部治療を進めた経験もお持ちです)


そんな山中先生の濃密な講義映像と158ページにも及ぶフルカラーテキストが手に入るのはもちろん、年間を通じて毎月山中先生本人の臨床Q&Aセミナーに参加できるという貴重な場が、この山中塾[実践会]だということです。

いま入会すると、これらが手に入ります

山中塾[実践会] 7つの特典

特典1

講義テキスト冊子  [フルカラー/158ページ312スライド]

テキスト/資料はしっかりと郵送でお届けします。全ページフルカラー、158ページ/312スライドの圧巻ボリュームです。もちろん、箇条書きのパワポをただ印刷しただけのような資料ではなく、貴重な図解等が驚くほどふんだんに入った、わかりやすい内容となっています。

さらに特典として、山中先生のオススメ専門書23選リストもついてきます。

特典2

足部評価チェックシート[直筆見本付]

複雑で混乱しやすい足部評価をカンタンに臨床で使えるようにしました。足部の評価項目をすべて列挙してあるこの問診票形式のチェックシートを臨床で使えば、自分自身の理解も、患者さんへの説明のしやすさもバツグンに向上することでしょう。

また、山中先生直筆で記入された「お手本Ver.」も同封して、今日からすぐに印刷して使える状態でお届けします。(塾生専用サイトからPDFダウンロードも可能)

特典3

足部バイオメカニクス 図解一覧表

下記の足部内での運動連鎖をわかりやすく図解した3ページの一覧表です。


・距腿関節(底屈/背屈)のOKC/CKC

・距骨下関節(回内/回外)のOKC/CKC

・横足根関節のOKC/CKC

・第一列/五列のOKC/CKC

・第1中足指節間関節のOKC/CKC

・STJ回内/回外に伴う足部運動連鎖


複雑で混乱しやすい足部の運動連鎖もこの図解を見ればバッチリ。

(塾生専用サイトからPDFダウンロードも可能)

特典4

歩行分析チェックシート[足部編]

難しい歩行分析をカンタンにしてくれる、あしか協会オリジナルの、海外足病学に基づいた評価項目を落とし込んだチェックリストです。


臨床でこのシートをもとに患者さんを評価をすれば、歩行のエラーが明確にわかるようになります。

優れた「評価の目」を手に入れ、優れた評価を実践していきましょう。

(塾生専用サイトからPDFダウンロードも可能)

特典5

腰椎分離症フローチャート

発育期腰痛の患者が来院したとき、それが腰椎分離症かどうかをどのように見分けていきますか?そしてどう治療していきますか?

腰椎分離症には「7つの診断基準」があることを知っていますか?初期/進行期/終末期区別もあります。


これらを図解でわかりやすくまとめた「現場で使える特別資料」をあなたにプレゼントします。(塾生専用サイトからPDFダウンロードも可能)

特典6

過去4期分の臨床Q&Aセミナー収録映像

たっぷり約2時間×4回=合計約8時間分!

山中塾[実践会]の前身となった山中塾[知識編]は、参加費16万円以上で過去6期開催され、ドクターを含む170名以上が参加され絶賛されてきました。

3〜6期の臨床Q&Aセミナーでは、講義動画では語られなかった深い臨床知見にまで話が展開され、非常に価値が高いものとなりました。

参加者の先生たちと共に作り上げた貴重な収録映像を、あなたにプレゼントします。

特典7

塾生限定のシークレット実技セミナーへ特別招待(有料)

「リアルで山中先生の触診や治療テクニックの実技セミナーを受けてみたい…」

こういったお声にお応えするべく、今後は山中塾の塾生限定で、実技セミナーも

開催していきます。全員が山中塾のカリキュラムを学び終えているからこそできる、特別な内容です。有料開催となりますが、塾生以外には招待案内は届かないシークレットセミナーなので、こちらも塾生限定の特典です。

ちょっと待ってください!
さらに、バイオメカニクスのプロから学べる講座もつけます…

特典8
下肢バイオメカニクスの基礎全19動画(72分)

「バイオメカニクスって、なんだか難しくてとっつきづらい…」そんな先生のために、

東京大学大学院でバイオメカニクス専攻修士を取得している理学療法士である得原藍先生の動画講座をプレゼントします。バイメカ初級者向けに、非常にわかりやすく解説された講座です。

講座内容

▼Session1:キネマティクスとキネティクス(運動学と動力学)

 キネマティクスとキネティクスとは

 重力と床半力 

 止まることと動くこと


▼Session2:足部の機能と用語解説 


▼Session3:歩行周期 

 歩行周期の捉え方

 歩行周期の全体像

 立脚期のポイント

 遊脚期のポイント

 歩行周期における足部のはたらき

▼Session4:モーメントアーム 

 モーメントアームとは

 ジョイントモーメント


▼Session5:キネティックチェーン

 キネティックチェーンとは

 OKCとCKC

 足部からの運動連鎖

 コアからの運動連鎖

 ウィンドラスメカニズム

あなたが山中塾[実践会]で手に入れるものまとめ

あなたが山中塾[実践会]に参加するべき3つの理由

理由①

下肢・腰の痛みに自信をもって対応できない治療家はこの先生き残れないから

日本の膝OA患者は2560万人以上、50歳以上の2人に1人が膝OAだといわれています。

さらに理学療法士や柔道整復師が以前の何倍にも溢れている今

もはや腰痛を含む下肢障害全般にエビデンスベースで自信をもって対応できない治療家は、

患者さんから必要とされなくなっていくでしょう。

理由②

ひとりの講師から一気通貫で学び続けることで、ノウハウコレクターから卒業できるから

様々な講師のテクニック系セミナーを単発で受講しまくったはいいけど、

気づいたらただのノウハウコレクターのようになっていた……なんてことはありませんか?

学習意欲が高い先生ほど、多かれ少なかれ経験していることだと思います。


そんな状況を脱して、次のステージに進みたい!

と考えているあなたにとっては、山中塾[実践会]は最適です。

なぜならこの問題は、「この人だ!」と心に決めたひとりの講師から

一気通貫で学びつづけることで、解消していくことができるからです。


数多くの開業治療家や医師から尊敬を集める講師が、

総合的な臨床学習カリキュラムを提供した上で、

毎月継続的に指導してくれる場は、他にはなかなかないのではないでしょうか。

理由③

これまで救えなかった患者さんを救えるようになるから

なぜ我々治療家は、学び続けるべきなのでしょうか?

…それは、「目の前の患者さんの人生が好転するスピードが、自分が成長するスピードとイコールだから」ですよね。


自分が最速で学び最短で腕を磨けば磨くほど、これまでうまく治せなかった患者さんを最速で治してあげることができるからです。


逆に、もしあなたが学びを深めず今の技量のままだと、どうなるでしょうか?

今治せない患者さんはこれからも治せないまま、ということですから、学べば治せたはずの患者さんが不幸なまま人生を過ごす、ということになりますよね。


あなたも私と同じように、そんな患者さんを一人でも多く、最速で救いたいと思っていると思います。山中塾[実践会]は、まさにそんなあなたのための場所です。

では、より多くの患者さんを最速で救うためのスキルUPに、あなたはいくら投資できますか?

この継続学習スクール、山中塾[実践会]の価格はいくらが妥当でしょうか?


ちょっと想像してみてください。

今のあなたはまだ足部、膝、股関節、腰についての評価法や治療方針が、まだ曖昧な部分も多いですよね?それでも、治療家として今まで多くの患者さんに感謝されてきたはずです。


さらにそこから、この講座に参加して解剖、触診、バイオメカニクス、評価法、病態の理解、治療テクニックまでを、同業の数多くの院長からも「この人を目指せばいいんだと確信した」と評される本物の治療家による直接指導を受け続けたら…


足部、膝、股関節/骨盤/体幹、歩行/動作分析、腰痛の全領域を網羅した臨床知見を現場で使ったら…

同僚の誰もが悩む下肢障害に対して自信をもって「自分が担当させてください」と即答できるようになったら…

あなたは今と比べてどれほど深く患者さんに貢献できるようになるでしょうか?

それによってどれほど仕事が楽しくなるでしょうか?

どれほど売上が上がり、収入が増えるでしょうか?


あなたがそれに相応しいスキルを身につけるための投資にかける金額は、いくらが妥当でしょうか。

たとえば、過去開催時の実際の募集金額である16万4780円というのは、どうでしょうか。

実際、この金額で170名以上が満足しています(返金保証希望者は0名です)。


今回のリニューアルでは過去開催時の提供物とまったく同じ内容を全て提供していることに加え、毎月の山中先生の臨床Q&Aセミナー(収録映像つき)もプラスしたので、当時より価値がさらに向上しているわけですから、価格を上げてもよい内容といえるでしょう。


ただ、私たちは、やはり山中先生の臨床知見はより多くの治療家・トレーナーの方々に広まるべきだと考えました。

なので、今回リニューアルした山中塾[実践会]の入会費は……たったの月額8,800円(税込)と設定しました。これは正直、過去参加者からしたら考えられない破格ですちょっと計算してみたところ…

たったの、一日293円

ランチ時のドリンクやデザートをちょっと減らしたり、仕事終わりのコンビニ通いをやめて家に直行するだけで、職業人としての圧倒的成長が手に入るということになります。

なんとなく手にとっていたコンビニデザートと、山中塾[実践会]で得られる膨大な治療の臨床知見、あなたはどちらを選びますか?


ただし、これはさすがに16万円以上で参加したOBOGに激怒されるほどの破格のため……

入会の条件がひとつだけ、あります

条件はただひとつ、12ヶ月間継続して学び続けること、です。


つまり、普通のサブスクサービスのように、1〜2ヶ月でやめる、ということはできません。山中塾[実践会]は「継続学習」がテーマなので、最低でも12ヶ月間は継続していただきます。なので実質、山中先生に本気で弟子入りする気持ちの方のみを募集する、ということになります。

そしてあなたが本気で学ぼうという姿勢をお持ちなら、資格の有無は問いません。


ただし、柔道整復師や理学療法士などの医療系国家資格の教科書レベルの解剖学/生理学などの基礎知識は持っている前提でカリキュラムが組まれていますので、その前提で参加してください。ただ、

もしあなたが整体師やトレーナー、インストラクターでも…

国家資格を保有してなくても、わからないなりに食らいついて学んでいくことで、最大成長するという価値はあると思います。

実際、過去参加者の約1割弱はそのような方々で、ものすごく成長されていました。目の前の患者さん/クライアントのために共に本気で学ぶ環境に、資格の有無は関係ありませんからね。


もしあなたの中に「下肢障害・腰痛なら任せろ!」といえるようになる自信をつけるために本気で学ぶ強い意志があるなら、山中塾[実践会]に入塾してください。

入塾について

▼入塾費

月額8,800円(税込)


▼支払い方法

クレジットカード払いのみ(VISA/MASTER/JCB/Amex/Diners)

※毎月17日の自動引き落とし


下記の入会ボタンをクリックして申し込みください。

※最低12ヶ月間の継続が入会条件(13ヶ月目以降は1ヶ月単位で退会可能)

※12ヶ月分の一括払いも可能です

安心の100%満足保証

私たちは、山中先生の知見や人柄が治療家として日本最高峰のものであり、どんなに高名なドクターにも心から推薦できること、この講座が治療に真剣なあなたのお役に立てることを、過去6回の山中塾[知識編]開催時の参加者の方々のお声から、確信しています。


しかし万一内容に不満がある、思っていたものと違う、成果が出ないなどのご不満があった場合には、理由を問わずいただいた会費を全額ご返金させていただきます。


ただ今回は、条件が1つあります。入会直後に過去16万円以上で参加された方にしかお届けしていない20時間以上の講義動画やテキストなどをお送りしますので、最低でも6ヶ月間は学びを続けてからご判断いただきたいのです。


それでもご満足いただけなかった場合には、入会後6ヶ月間経過した後、30日以内に事務局までお知らせください。10営業日以内に過去6ヶ月分の会費を銀行振込にて全額返金させていただきます。

(ご返金対応期間は6ヶ月経過時から30日間のみです。それ以降はご返金対応はできかねますのでご注意ください)


また、ご返金となった場合にも、講義テキストや特典資料はご返却いただく必要はありません。ですので、あなたにリスクは一切ありません。安心して山中先生との学びの場に飛びこんできてください。

※過去16万円以上で募集された山中塾[知識編]では、返金保証を適用された方は172名中0名で、皆様にご満足いただいております。

いま、あなたには2つの道があります

1つ目の道は、今まで通りのやり方で治療家・トレーナーとして仕事をしていくという道です。

もちろん勉強熱心なあなたは治療法や指導法についてこれからも勉強をしていくでしょう。いろいろなテクニックを学んでいくと思います。


しかし、誰から学ぶのか?いつ学ぶのか?というのは非常に重要な点です。誰を師にするかで今後の人生が左右されますし、「いつかタイミングがきたら」ではなく「今」学ぶ決心をするかどうかで、得られる成果は大きく変わるからです。


正直これからの激動の時代、最低でもなにかひとつ圧倒的な強みと自信を持っていなければ…選ばれ続ける専門家であることや、独立開業して5年10年と信頼され続ける院をつくることは難しいでしょう。


圧倒的な強みがなければ患者さんへの貢献ができないだけでなく、業界が激変したときに自分はもちろん家族やスタッフを路頭に迷わせてしまうかもしれません。

2つ目の道は、このコースに参加して真剣に学び、トッププロである山中先生に直接臨床の質問をして、下肢障害・腰痛のエキスパートとしての強みと自信を手に入れた状態で治療・指導をしていくという道です。


すでにお伝えしたように、このコースの講師、山中先生はホンモノ中のホンモノです。その山中先生が実践している評価法やアプローチ法、患者さんへの接し方や臨床のポイントをまるごと手に入れることができるのです。


この知識を手に入れてから今後の治療家としてのキャリアを積む先生と、そうではなくこれまで通りの知識の延長だけでキャリアを積む先生……どちらがより患者さんに選ばれるでしょうか?


なによりも、下肢障害に対して自信を持って患者さんと接することができるので、あなたも仕事をしていて楽しいですし、これまで以上に関わる人達全員がワクワクする治療・指導を実現できるようになるはずです。

どの道を選ぶのも、あなた次第です

でも、きっとここまで読んでいるあなたは「下肢専門・腰痛の自費メニューをつくれるほどの下肢障害のエキスパートになって、10年後も選ばれ続ける専門家でありたい、そんな治療院をつくれるようになりたい」と思っているのではないでしょうか?あなたはきっと、誰よりも勉強熱心で、真面目で、プロ意識が高い人だと思います。


「エキスパートとしての道を歩もう」と真剣に思っている数少ないうちの1人なのだと思います。もしあなたが下肢障害のエキスパートとして選ばれ続ける治療家でありたいと思っているなら、このスクールで学ぶ内容は必ずお役に立てるでしょう。


参加するか、しないかはあなたが決めることができます。

過去の決断が今のあなたを作ってきたのと同じように、今ここで行う決断が、あなたの未来をつくっていくことになります。


もしあなたが、下肢障害のエキスパートとして自信を持って患者さんの前に立ち、エビデンスに基づく治療で最速で痛みを取り除くことでこれまで救えなかった患者さんを救えるようになりたい、できるだけ多くのひとのカラダの悩みを解決して幸せにしたい、そのために12ヶ月間は真剣に学ぼう、と思っているなら……山中塾[実践会]に参加してください。

よくある質問(Q&A)

Q1. 国家資格者ではないのですが、入会できますか?

できます。山中塾[実践会]は、資格保有の有無に関係なく、誰でも参加することができます。

(国家資格者でない整体師やパーソナルトレーナーでも参加可能)


ただし、治療家やトレーナーとしての専門学校での教育はすでに完了している前提でコースが組まれていますので、

基礎的な解剖学や生理学はある程度学習済み/現在学習中の方のみご参加ください。

Q2. 毎月の臨床Q&Aセミナーに参加できないのですが、入会できますか?

できます。毎月第2火曜21:30-23:30の臨床Q&Aセミナー(オンライン)の参加は任意ですので、参加できなくても大丈夫です。また、後日収録映像もお届け予定ですので、ご安心ください。

ただし、山中先生の質疑応答から直接学べる貴重な機会ですので、できる限りご参加いただくことをオススメします。

Q3. 申し込み後の流れをおしえてください

申し込み後のステップは下記となります。


1、このページから入会申込ページへ進み、決済を完了する

   

2、動画講座の視聴が可能に(ログイン案内をメールでお届けします)

   ↓

3、塾生専用Facebookグループへご招待(案内をメールでお届けします)

   ↓

4、テキスト/特典資料をご郵送でお届け(入会日より約1週間後)

   ↓

5、毎月の臨床Q&Aセミナーに参加(参加URLはメールでお届け)

Q4. 12ヶ月間経過する前に退会することはできますか?

原則、12ヶ月経過前に退会することはできません。

山中塾[実践会]は継続学習をメインコンセプトとし、カリキュラムの総量も非常に多くご提供しているため、最低12ヶ月間の継続を入会条件に含めさせていただいているからです。

ですので最低12ヶ月間継続して学ぶ意思のある場合のみ、ご入会ください。

※13ヶ月目以降は1ヶ月単位で退会が可能です。


ただしこの講座には、内容にご満足いただけなかった場合には、入会日より6ヶ月経過時点から30日以内にご連絡いただければ、いただいた会費の全額をご返金させていただく完全返金保証がついています。その際は引き止めや理由のお伺いなど一切なく電話/メール一本でご返金手続きにお進みいただけますので、安心して入会ください。

Q6. 12ヶ月間経過後はどうなるのですか?

13ヶ月目以降は、学習を継続するか、退会するかを1ヶ月単位でお選びいただけます。

継続学習を希望される場合は、何も作業は必要ありません。


退会を希望される場合は、当月最終営業日19時までに事務局までメール/お電話にてご連絡ください。(土日祝定休)

理由を問うことや引き止め等は一切せずに自動的に退会処理をさせていただきますので、ご安心くださいませ。


当月最終営業日19時を過ぎて退会希望のご連絡をいただいた場合には、自動的に翌月分の会費が発生となり、翌月付けにて退会処理となりますのでご注意ください。

Q7. 会費の支払い方法は?

お支払い方法はクレジットカード決済のみです。(VISA/MASTER/JCB/ダイナース/アメックス)


申込日に当月分の会費が即時決済され、翌月分以降の会費引き落とし日は「毎月17日または18日」となります。


※月末日から2日以内(末日が30日の場合は29〜30日、末日が31日の場合は30〜31日)にご入会された場合は、2回目の引き落としが翌々月からとなります。


▼例2022年10月の場合

10/29(土)までに入会申込した場合

→申し込み日に初月会費が即時決済

→翌月分の会費は11月17日に引き落とし


動画講座での学習は申し込み後1営業日以内に開始することができます。(スタッフ手作業でのログインID付与作業があるため、土日祝を除き約1日ほどお時間を頂戴いたします)

推薦の声

「経験に基づく治療」に「確かな裏付け」を

与えてくれる山中先生は、すごい!

基礎である解剖学が大事、とはいうものの、優れた解剖学セミナーは医師が行なっている場合も多く、内容が難しい…。

さらに、受講内容を自分が職場で行っている治療に沿って応用しなくてはならない。正直、治療家としての成長を目指す上ではこれが一番大変でした。


でも、山中先生は医師にも通用する解剖学をベースに、臨床事例を豊富に用いて教えてくれるので、応用の手間がいらないのです。これが、すごい。

治療家としての経験・感覚寄りの曖昧な質問をしても深く理解してくれて、わかりやすく優しく教えてくれるのが、最高でした。


自分がこれまで現場でやってきた「経験に基づく治療」に、「確かな裏付け」が得られ、より自信をもって現場に立てるようになれたのは、山中先生のおかげです。私自信、もう一度受講したい!と今でも本気で思っています。

中井啓太 氏

柔道整復師 / 鍼灸師 

あん摩マッサージ指圧師

中井スポーツ整骨院 代表

伊藤超短波 専属セミナー講師

Formthotics Medical Adviser

治療をする上で軸となるものがなかったのが課題でした…

番場稔先生 柔道整復師

今まで評価を甘くみてしまっていたのか、評価について詳しく学んだことがありませんでした。

正直、治療をする上での軸となるものもなかったことが課題でした。このコースでは、まず評価法でいえば細部だけでも全体だけでもなく、どちらもカバーして詳しく教えてもらえたことが良かったです。歩行分析もすぐに使えるようにシンプルにして教えていただけたので、良かったです。

さらに、講師の先生の「患者さんに伝える」技術がすごい!!

すべての治療家に薦めたいですが、とくに治療家としての自分の軸を構築していきたいという人には絶対オススメですね。

エコーによる解剖学の理解もできる!さらに…

永井良汰先生 鍼灸師/あん摩マッサージ指圧師

クライアントに対してどこから評価してどこからアプローチしていくのか、自分の中で明確化できていませんでした。

このコースでは海外の足病医の知見はもちろん、エコーによる解剖学の理解ができたり、実際にアプローチする方法や変化を見ることができたのが素晴らしかったです。明日の臨床から早速使える内容ばかりだったのでよかったです。

そして講師の先生の臨床経験のお話まで聞けたことがかなり貴重でした。患者さんを足からみる習慣がない先生はもちろん、今よりも一段二段レベルアップしたい先生にはオススメです。

リアル開催時代の山中先生のスクール参加者の声

山中塾の前身となる3ヶ月間のセミナーを終えた後の山中先生と受講生の先生方の雰囲気はこちらです…

初のオンライン開催となった第2期塾生の声

※今回お届けする動画講座は、この時のライブ配信の収録映像です。

▼現在、パーソナルトレーナーとして活動しておりますが、痛みを抱える方が多く、障害のメカニズムを知りたくて参加しました。


障害のメカニズムが詳しく書いてある書籍が少なく、書いてあるものはすごく難しく感じていました。

山中塾で驚いたのが、この障害のメカニズムがフローチャートになっていて、即実践で使える内容となっていたことです。


部位ごとに、圧痛がある場所の障害名、痛みの原因となるメカニカルストレス 、痛む組織、機能障害が書かれておりました。


これを見るだけで、痛みの原因がかなり分かりやすくなりました。


このように現場で活かせるチャートや評価シートなども一緒にいただけるのがすごくありがたいです。オンラインでの不安もありましたが、十分学べる内容となっておりました。


田口真幸先生(パーソナルトレーナー/日本スポーツ協会AT)



▼自分はキャリアが浅く、初めて参加させていただくセミナーだったので、こんな自分でも大丈夫なのだろうかと心配していたのですが…とても丁寧かつ分かりやすく教えていただけるおかげで治療に対する知識やそれを実行する為の道筋の立て方などを知ることができました。


なにより今までの分からなかった部分や、それまで気づく事が出来なかったことに気づけるようになった事で、学ぶことへの楽しさをこの山中塾で実感することができました。


渡辺蒼太先生(柔道整復師)



▼有名私大医学部ドクターの先生からも…

医師からの視点ではなかなか学べないことがたくさんありとても勉強になりました!

なかなか臨床の忙しい中で実践するのは難しいこともありますが、

学んだことを少しずつでも自分のものにして、より患者さんの力になれるように頑張っていきます!

本当にありがとうございます!そして今後ともよろしくお願い申し上げます。


岩間彦樹先生(整形外科医)

▼山中先生の知識量と実践で積まれてきた経験値が圧倒的に凄く、テキストに載っていないところの質問でもすぐに答えて頂き、プラスαが出てしまうところなど本当に凄いです。


足部、膝、股関節、各部位ごと基本的な解剖、バイメカと進みそれに基づくテスト方や技術も知る事ができとても分かりやすく理解ができ、腑に落ちました。


さらに、沢山の方に選ばれていらっしゃる山中先生が実際に何を意識し、どんな声かけをし毎日患者さんの施術に入っているのか。どんな心構えで日々過ごされているのか。


と、普通のセミナーでは聞く事ができない事が盛り沢山すぎます!


テキストもとてもわかりやすく、その全てが山中先生のオリジナルと知り「日々のお仕事もお忙しい中いつ作って下さっているのか、世界の七不思議に入っても良いのでは?」と思ってしまいました。


まだまだ、復習不足ですがこの講座をしっかりと理解する事で自信を持って患者さんに対応できるようになると思います。下肢障害で悩んでる方を減らしたいと思っている先生にオススメです!


森智貴先生(柔道整復師)



▼下肢障害の治療テクニックをただ教わるのではなく、なぜそこが痛くなるのかを解剖学、バイオメカニクス、歩行などの様々な観点から解説した上で、治療の方法を教えてくれるのでとても勉強になりました。講義後の質問タイムも毎回学びが深まります。


ただその分内容が濃く、1度講義を聴いただけでは学んだことを臨床で活かすことは少ししか出来ませんでした。

しかし、2度、3度と動画を見返していくうちに、臨床で「これ山中先生が言ってたやつだ!」となる場面が増えていきました。講義動画を見返せるのは最高です。


足、膝、股関節の解剖では、テキストに書いてあるイラストで説明するだけでなく、山中先生が撮影したエコー動画を見ながら筋がどのように動くのかを説明してくれたので、理解しやすかったです。


歩行分析の回では実際に患者さんの歩行動画を見ながら、山中先生がどの部分に注目して見ればよいかを説明してくれたので、患者さんのどこを見ればよいかがわかり、次の日から臨床で活かすことが出来ました。


木村さんのフォローや質問の要約にも毎回助けられました。


Y.N先生(柔道整復師)



▼山中先生の臨床試験や実績の凄さはもちろん圧巻ですが、その知見を分かりやすく語彙化し分かりやすく納得のいくように教えてくださってる事に感動しております。


質問に対しても、丁寧に対応してくださる姿勢と引き出しの多さに、山中先生の勉強量とその理解の深さを感じました。

教える立場の人間の立ち振る舞いなども学ばさせてもらっています。


伊勢憲知先生(柔道整復師)

日本足病学協会は、世界的な足病医学先進国であるニュージーランド・オーストラリアの足病医・足病医指導者・医療用足部矯正装具ブランドとのパートナーシップで得られた、海外足病学に基づく講座や商品を日本の治療家・トレーナー向けにお届けします。


「治すから選ばれる、選ばれるから治せる」を実現するために役立つ、ちょっと他では得られない情報ばかりです。


「ムズカシイことを、カンタンに」「わかりやすく、おもしろく」「いつでも、どこでも、だれでも」の日本足病学協会3大コンセプトに基づく講座は、学生や社会人数年目までのあなたにも、これから独立開業を目指すあなたにも、繁盛経営を目指す事業主のあなたにも、きっと気に入ってもらえると思います。


ぜひ一緒に「下肢障害で悩むひとをゼロに近づける」というビジョンを実現させていきましょう。

運営

日本中に足病学を

ニュージーランド、

オーストラリア足病医の

来日セミナーを2019年より開催

世界的な足病医も登壇する100〜1000人規模のカンファレンスを毎年開催(画像は2022年度)

日本最大規模の

全国47都道府県888院/1667名が

当協会のインソール認定講習会を受講

運営会社

株式会社ランナート 日本足病学協会 事務局

〒108-0023東京都港区芝浦2-17-12第四田町ビル2F


TEL:03-6665-8390

営業時間 11:00〜19:00(土日祝 定休)

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